リチウム電池内蔵商品の輸出

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リチウム電池が送れる国は、内蔵していれば基本送る事が出来ますよ。

自分も何度か郵便局で足を運び確認しました。

担当者によって知識が曖昧で応えられる場合があります。

自分の時は郵便局のホームページで調べて印刷して何回か確認しました。

その後何度も携帯電話やデジカメなど販売しています。

内蔵型なら申告しなくても良いと言われたので最近は申告していません。

DHLfdxはかえって申告が必要で手間ですね。

https://www.post.japanpost.jp/int/use/restriction/restriction02.pdf

こちらを印刷して、郵便局に行ってみましょう。(木下先生)

 

リチウム電池ですが、種類があります。

リチウムメタル電池内臓のものは基本輸出できないとしてください。(旅客便での輸送が出来ないため。)

リチウムメタル電池=リチウム金属電池です。
リチウムメタル電池は安全性が低く火災に繋がる危険性が高いため万が一バッテリーでリチウムメタル電池もしくはリチウム金属電池と記載されてましたら、初心者の方は避けてくださいね。
出せる自信がある人は出してもらってもかまいませんが、その時は非常に手間とコストが掛かりますのでチャレンジしてみてください。(一般的に使われている製品はリチウムイオン電池が多いため、輸送ルールに従っていただければ良いと思います。リチウムメタル電池は高出力の製品に多いですので念のための情報でした。)(前田先生)

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